【新企画開始!】連載対談「自然社会を迎える瞬間」(ナビゲーター:生物学者 福岡伸一さん+中間真一)


多様な専門性を持つゲストをお招きし、SINIC(サイニック)理論をベースによりよい未来づくりのための自由活発な議論を交わす連載対談「自然社会を迎える瞬間」の公開を開始しました!

ナビゲーターを務めるのは、生物学者の福岡伸一さんとヒューマンルネッサンス研究所 エグゼクティブ・フェローの中間真一。多様な専門性を持つゲストをお招きし、生物学、社会学、組織論、生命科学、宗教哲学など、さまざまな切り口で未来を見据えながらお話をする対談企画です。

2023年は、SINIC理論の上では人類が本当の変容を遂げねばならないとされる「自律社会」への突入間近であり、人類の文明社会が「自然」と共に生きる「自然社会」まで10年という時期です。
「自然社会を迎える瞬間」では、「自然社会」や「自律社会」をキーワードに、SINIC理論の持つ可能性を探っていきます。

全5回シリーズの初回は、ナビゲーターの2人による対談「人間には今、新たな理<ロゴス>が必要だ」。生命のあり方や進化、めざすべき未来の姿などを軸に、SINIC理論を読み解きます。
今後もさまざまなゲストとの対談記事を掲載していきますので、ぜひご覧ください。

◆連載対談「自然社会を迎える瞬間」 

◆vol.1 「人間には今、新たな理<ロゴス>が必要だ」