社会的共通資本から考える未来 ~占部まり氏をゲストに迎えた講演と対話~

関西電力とオムロンフィールドエンジニアリングが主催する場(2024.3.15)にて、内科医であり宇沢国際学館代表取締役の占部まり氏をゲストに迎え、「社会的共通資本」という概念からエネルギーやプラネタリーヘルスといったテーマとも絡めて未来を考えていきました。

対話の時間では、SINIC理論の未来観とも重ね合わせ、これからの社会のあり方について深めていく闊達な議論が繰り広げられました。

現在はSINIC理論でも語られているように時代の転換期であり、価値観も今後変容していく
「人々がなぜ生きているかについて考え直す」タイミングがやってきている

(関西電力株式会社ソリューション本部開発部門 熊代知暢氏)

オムロンの創業者・立石一真らが提唱した未来予測理論である「SINIC理論」では、
未来を創る原動力となるのは人間の「進歩志向的意欲」、つまり社会をより良くしたいという意欲

(オムロン フィールドエンジニアリング株式会社 エネルギーマネジメント事業本部 榎並顕氏)