「SINIC理論から、2020年代の社会をつかむ」

人の創造性や可能性を高める、近未来社会を目指すオムロンのヒューマンルネッサンス研究所が、みなさんと共にこれからの「ありたい姿」を考えるため、2021年3月24日に開催したオンラインイベントです。

1月下旬に開催し、大盛況のうちに幕を閉じたウェビナー「OMRON Human Renaissance vol.1」。
その後、2回にわたり実施したワークショップ「OMRON Human Renaissance vol.2」。
そこでは問題意識をみなさんと共有し、私たちひとり一人にとっての未来社会イメージの言語化にトライしてきました。

今回のウェビナーでは、「SINIC理論」そのものの深掘りはもちろんのこと、ワークショップでのみなさんとのディスカッションを受けて、未来予測理論による社会変化の捉え方、未来創造のあり方について探っています。

また、来たるべき「自律社会」、その先の「自然社会」へ繋がるテクノロジーを含めて、お二方のゲストとともにディスカッションを進めています。

私にとって、あなたにとって、私たちにとって未来社会の予兆は、どこに見つけられるのか?いかに創るのか?「人と社会とテクノロジーのルネッサンス」がテーマの第3回です。