「SINIC RADIO」ゲストは塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館 准教授)

α-Station FM京都にて、毎週木曜日18時~19時放送中の「NEWSROOM α」番組内コーナー「SINIC RADIO(サイニック・レディオ)」(18:15~18:30ごろ)。
今週1/6(木)から4週にわたるゲストは、京都大学総合博物館 准教授の塩瀬隆之さん!

塩瀬さんは、2025年大阪・関西万博の日本館基本構想有識者委員会ファシリテーターを務められるなど、多くの分野で活動されている”マルチタレント”とも呼ばれる異色の学者です。
そんな塩瀬さんを2022年最初のゲストにお迎えして、この1年を広く見渡すための「問いのデザイン」や「人と機械の関係」、「学びの場のデザイン」、そしてSINIC理論にも通じる「2030年を見据えた未来」について考えます。
ぜひチェックしてみてください!

塩瀬 隆之

京都大学総合博物館 准教授

京都⼤学⼯学部精密⼯学科卒業、同⼤学院⼯学研究科修了。機械学習による熟練技能継承⽀援システムの研究で⼯学博⼠。ATR 知能ロボティクス研究所、慶応義塾⼤学SFC研究所客員研究員など併任。京都⼤学⼤学院情報学研究科助教、京都⼤学総合博物館准教授を経て、2012年7⽉より経済産業省産業技術政策課 課⻑補佐(技術戦略)。2014 年7⽉京都⼤学総合博物館准教授に復職。
NHK E テレ「カガクノミカタ」番組制作委員。⽇本科学未来館“ おや? ” っこひろば総合監修者。平成29 年 ⽂部科学省 中央教育審議会委員( 数理探究)、平成30 年より現在 経済産業省 産業構造審議会イノベーション⼩委員会委員、若⼿ワーキング座⻑、特許庁知財創造教育調査委員、⽂化庁伝統⼯芸⽤具・原材料調査委員、⽇本医療研究開発機構プログラムオフィサー、令和2年岐⾩市教育委員会 不登校特例校設⽴準備アドバイザー、2025年⼤阪・関⻄万博⽇本館基本構想有識者委員会座⻑ほか。平成29 年度⽂部科学⼤⾂表彰・科学技術賞(理解増進部⾨)ほか受賞多数。
著書に『インクルーシブデザイン』(学芸出版社、2014)『問いのデザイン』(学芸出版社、2020)ほか。

<番組概要>
タイトル:NEWSROOM α (ニュースルーム・アルファ)
放送:毎週木曜18:00~19:00

<過去放送分>
これまでの放送を聞き逃してしまった方、もう一度聞きたい方は、こちら(PODCAST)からお聞きいただけます。
そちらもあわせて放送を、ぜひお楽しみください!